ミノキシジルタブレット×フィンペシアで発毛効果を爆上げ!

ミノキシジルタブレットは、血行促進作用によって効率的に発毛を促してくれる存在。
ですが、AGA(薄毛・抜け毛)の改善にはもうひとつフィンペシアという重要な薬があるのです。

フィンペシアを併用することで、ミノキシジルタブレットの発毛・育毛効果が劇的にアップ!

ではどうしてフィンペシアが大切なのか?
有効成分の働きやミノキシジルタブレットとの関係について解説します!

フィンペシアってどんな薬??

AGA治療薬・フィンペシア

フィンペシアの有効成分はフィナステリド
AGAの原因である男性ホルモン・DHT(ジヒドロテストステロン)を抑制して、抜け毛を防ぐ働きをもっています

そもそも、フサフサな髪とハゲの違いはどうして生まれるのでしょうか?
ヒントはヘアサイクル(髪の生えかわり周期)にあります。

●フサフサな人のヘアサイクル

成長期 → 退行期 → 休止期 → 成長期 → 退行期 → 休止期・・・と繰り返す

●AGAのヘアサイクル

退行期 → 休止期 → 退行期 → 休止期・・・ 成長期なしで繰り返す

 

つまり、新しい髪が生えたり髪が育ったりする時期がないために、どんどん髪が薄く・少なくなってしまうことに・・(泣)。

そこで、乱れたヘアサイクルをもとに戻すために役立つのがフィンペシアなんです。

抜け毛を予防してヘアサイクルを正常化!

ヘアサイクルが乱れるのは、男性ホルモン・DHTが毛母細胞を死滅させてしまうから。
毛母細胞は毛髪の元。細胞分裂を繰り返して、髪の毛へと成長していきます。

DHTのせいで毛母細胞が減っていくと髪のもとはなくなり、成長期を迎えることができません

DHTはもともと、テストステロンという男性ホルモンだったもの。
それが体内にある酵素・5αリダクターゼと結合すると、DHTに変化してしまうのです。

そこでフィンぺシアが有効!
5αリダクターゼを阻害し、DHTが増殖するのを防ぎます

 

DHTが作られない=毛母細胞が守られる=ヘアサイクルが正常化

これがフィンペシアの働きなんです。

フィンペシアの効果的な飲み方

フィンペシアは一日1回、1mgを上限に服用します。

効果を得るためには、血中濃度を一定に保つことが大切。
毎日同じ時刻に飲むようにしましょう。

ヘアサイクルにおいて、休止期は2~3ヵ月・成長期は3~6年と言われています。
「抜け毛が減った?」「新しい髪が増えた?」といった変化が実感できるまで、最低でも数ヵ月はかかります。
すぐに効果が現れなくても諦めずに、3~6ヵ月は根気強く飲み続けてください

効果が出て、髪が増えてきたとしても服用を中止するのはNG!
5αリダクターゼの抑制効果が得られるのは、フィンペシアの成分が身体の中にあるあいだだけ。
飲むのを止めたら、5αリダクターゼが活性化してDHTも増えてしまいます。

フィンペシアを断つときは、薄毛を受け入れるときと肝に銘じておいてください。

ミノキシジルタブレットとフィンペシアを併用する理由

薄毛の進行を止めておくために、フィンペシアが欠かせないということがわかりました。

毛母細胞を守って、規則正しいヘアサイクルを手に入れる。
ハゲの原因そのものをコントロールしたうえで、はじめてミノキシジルタブレットの発毛効果が発揮されるのです。

フィンペシアで守る!
ミノキシジルタブレットで攻める!

AGA治療は、攻めと守りの双方からのアプローチが必須。
ミノキシジルタブレットの購入を検討している人は、フィンペシアの注文も忘れずに!